|

・調査の許可をもらおう!
駅員さんに調査の目的と、インターネットでの情報に関する情報発信の目的の話をして事前に許可をもらっておきましょう。そのとき、調査したい希望日時やこのサイトのURL(トップページをプリントアウトしても良い)などを伝えて、許可がスムーズに行くように心がけましょう。また、自分の所属している学校名や学年や氏名を明らかにして、相手に信用してもらうことも重要です。
・調査への持ち物
持ち物は●調査用紙(このサイトからダウンロードできます)●筆記用具●デジタルカメラまたはカメラ(あれば)●メジャー(傾斜計のついたメジャーがベスト)などです。
・お客さんに迷惑をかけないように
駅の調査は,大変意義あることですが,一般のお客さんに迷惑がかからないようにしましょう。たくさんの人数で行った場合には,2人〜3人のグループに分かれて行動しましょう。
・危険なことはしない
電車とホームとの段差を計るなど、危険なことは無理しないように!あまり調査だけに夢中になると危険です。
・あくまでも客観的に
調査の基本は、客観的なデータを集めることです。幅,高さ,設置場所や設備の有無などの事実を調べることに徹してください。障害者の方でもそれぞれ違っていますので、簡単に「便利だとか,不便だとか」を決め付けないようにしましょう。
・個人の感想はメモで
客観的な調査が中心ですが、各自で疑問に思ったことや、便利あるいは不便と感じたことは、感想という形式でメモの項目にまとめましょう。
・駅員さんへのインタビュー
駅によっては,駅務室の中に簡易スロープ板,階段昇降機,点字案内の冊子などが置いてある場合もあります。また、駅員さんが介助するシステムをとっている電鉄会社も多くなってきました。そんな話は、インタビューでしかわかりません、設備の調査が終了した後で、駅員さんに質問をしてみましょう。最後にお礼も忘れずに!

アクセスナビのサイトにアクセスして調査用紙を基に間違いのないように入力しましょう。
写真を入力する場合は事前に分かりやすい写真かどうかチェックして、明るさやコントラストを調整しておきましょう。
楽しいレポート作成をあなたの「マイページ」で作成してください。画像を貼りつけたり。
たくさん気づいた事を独自の言葉でレポートしてください。

出来るだけ各項目は短い文章でまとめて入力しましょう。
リアルタイムで調査結果を携帯からデータ入力できます。モバイルサイトはこちら
http://www.accesnavi.jp/i/

調査結果がこのサイトで発信できたらそのページをプリントアウトして、駅員さんに見てもらってください。もし、間違っていると指摘された場合は直ぐに訂正しましょう。
Copyright (C) 2002 kurumaisu Accessn@vi. All
Rights Reserved. |